- さしがね
- さしがね【差(し)金】(1)(「指矩」とも書く)大工の使う鋼または黄銅製の L 字形の物差し。 まがりがね。 かねざし。→ 曲尺(2)({(4)}より転じて)陰にいて人をそそのかし操ること。
「こんなことをしたのは誰の~か」「いらざる~」
(3)操り人形で, 人形の手首や指を操作する棒。(4)黒塗りの竿(サオ)の先に針金をつけた芝居の小道具。 陰火やチョウを飛ばしたり, ネズミなど小動物を動かしたりするのに用いる。
Japanese explanatory dictionaries. 2013.